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SWELLのメインビジュアルで文字部分にランダム画像を表示させる

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SWELLのメインビジュアルで文字部分にランダム画像を表示させる

事前準備

表示させたい文字のSVG画像を用意

画像サイズは今回の場合「pc用:W1600×H900」「sp用:W900×H1600」です。

Illustratorやinkscapeなどを使用して事前に作成しておきます。

プラグイン「SVG Support」をインストールし、有効化

「SVG Support」WordPressでSVGを使えるようにするプラグインです。

使用中のプラグインを紹介しています

設定

カスタマイズ>トップページ>メインビジュアル>メインビジュアルの表示内容

「画像」

カスタマイズ>トップページ>メインビジュアル>表示設定>メインビジュアルの高さ設定

「ウィンドウサイズにフィットさせる」

ランダム背景画像設定

カスタマイズ>高度な設定

<script>
document.addEventListener('DOMContentLoaded', function () {
  let imageSource = document.querySelector('.p-mainVisual__imgLayer img');
  if(imageSource != null) {
    imageSource.src = 'https://source.unsplash.com/1600x1200?';/*任意の画像URL*/
    imageSource.addEventListener('load', function () {
      imageSource.classList.add('fade');
    });
  }
});
</script>

こちらを使って画像をランダム表示させています。

css

トップページ>固定ページを編集>カスタムcss&JS>css用コード

/*メインビジュアルフェード*/
.p-mainVisual__imgLayer img {
  opacity: 0;
}
.fade{
  animation: fadeIn 0.5s ease 0s 1 forwards;
}
@keyframes fadeIn {
  0% {opacity: 0}
  100% {opacity: 1}
}

文字部分だけを透過させるマスクの設定

css

トップページ>固定ページを編集>カスタムcss&JS>css用コード

/*メインビジュアルマスク*/
picture.p-mainVisual__imgLayer {
	-webkit-mask-image: url(/*任意のsvg画像URL*/);
	mask-image: url(/*任意のsvg画像URL↑と同じURL*/);
	-webkit-mask-repeat: no-repeat;
	mask-repeat: no-repeat;
	-webkit-mask-position: center;
	mask-position: center;
	mask-size:100%;
	-webkit-mask-size:100%;
}
/*メインビジュアルマスクsp*/
@media (max-width: 649px) {
	picture.p-mainVisual__imgLayer {
	-webkit-mask-image: url(/*任意のsp用svg画像URL*/);
	mask-image: url(/*任意のsp用svg画像URL↑と同じURL*/);
}

完成

これでSWELLのメインビジュアルで文字部分にランダム画像を表示させることができます。

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